やまてぃ
小説
活動報告
- ノンジャンル連載中

酷く濁った心を 。
『貴方はどうしてそんなにも残酷なの _ ?』 昔にそう聞かれたことがある 。 そんなの分からない 。分かるはずもない 。 でも 、貴方達はそんなこと言わなかった 。 逆に貴方達は 、 『お前ってほんまおもろいなぁ _ w』 と笑って返してくれたっけ 。 天秤に 、 俺の黒く汚れた心と 、貴方達の白く綺麗な心を 架けたら 、きっと下がるのは俺の心だろう 。 もう俺に優しくしないで 。俺に希望を与えないで 。俺をあなた達のぬくもりであたためないで 。 天から落ちた涙が 、地に着く時はきっと 、 あなた達の前に俺はいないだろうな 。 嗚呼 、素晴らしき女神様 。 嗚呼 、素晴らしき人生 。 嗚呼 、さよならだなんて言いたくない 。 ー 965文字
132024/08/02










