ゆ
小説
活動報告
- 恋愛連載中オリジナル

君と私の物語
君は言った。 「もう関わらないでほしい。俺の事忘れて、生理的に無理。」 その言葉を聞いて私は泣き崩れた。信じられなかった。冗談でも言ってるのかと思った。泣いてる私に呆れたように君は言った。 「前のでもメンタルやられてるしもう辛い。」 「でも、幸せになってほしいって思ってるのは本当だから、俺より良い奴なんて沢山いるしがんばって。」 それが君が私にくれた最後の言葉だった。 この物語は、私と君の今までとこれからのお話だ。 ー 2,298文字
112023/05/28

