青狐

小説
活動報告
- ミステリー連載中オリジナル

感情の鎖
高3の頃に兄を殺されたネイリスト真夏夜千光はある日、知りたい情報を教えてくれる店のホームページをネットで見つけ、実際に行くと占いの店の店主である占い師の桜鶴に占ってもらった後、知りたい情報を教えてくれる店で副業の情報屋をしている本名 若桜鶴音が占い師と情報屋を両方していた。 鶴音を通じて、警視庁捜査一課の未解決事件捜査専門班に配属し、同じ部署の刑事と共に捜査・行動せずに独自捜査する刑事、仙場耀を紹介される。 仙場と共に兄の事件の捜査を進めていくと、兄と関わる複数の人物が事件に関与していることが判明する。 ある日、千光にある異変が現れ、仙場は混乱する。 そして、元に戻った千光が仙場に自身のことについて口にした。 「私、実は多重人格者なんです……」 日に日に代わっていく千光の人格に翻弄されながらも、事件の解決を目指すヒューマンミステリーライトノベル ー 24,644文字
002024/03/26
