奏
小説
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黒と白の鳥居
ある日寶月夜宵達が行くことになった心霊スポット。そこには黒と白の鳥居があった。寶月夜宵達はどちらに選ばれるのか。黒の鳥居は”未来””現在””過去”犯罪を犯す、犯した者が引き寄せられる、そして帰って来れた者が居ないと言われている。一方白の鳥居は“未来““現在““過去“何も犯さない者が引き寄せられる鳥居。ネット掲示板には 黒の動物達が追いかけてくる。刀を持った男が迫ってくる、何やら呪文か何かを唱えながら。ほとんどが黒の鳥居に着いて。白の鳥居については 白の動物達が多くいた、白の着物のきれいな女性がいた。それ以外の情報がない。白の鳥居は謎に包まれている。情報が少ないが為か、危険度は不明。寶月夜宵達は生きて帰れるのかいなか。 ー 1,093文字
352025/01/23ノンジャンル連載中夢小説


