朱羽
小説
活動報告
- ノンジャンル連載中夢小説

夢 は ヴ ィ ラ ン に な る 事 。
幼い頃、テレビで見て初めて知った「ヴィラン」 ヒーローもかっこいい、けど僕の目に映ったのは自分の欲望を叶える為だけに日々生きているヴィランだった。 僕には世間一般的に悪役のヴィランが輝いて見えた。 4歳の誕生日を迎えた日からよく分からない気持ち悪いモノが見えるようになった。 病院に行ってワクワクしながら診断結果を聞いた。 張り詰めた空気の中でまるで氷のように冷たく尖った言葉僕に放った 「───あぁ、キミ、個性無いね───」 その言葉を耳に通した瞬間、 夢へと繋がっていたはずの階段が数段崩れるような音がした。 ※男主 ※原作無視 ※クロスオーバー ー 3,625文字
37562022/02/07



