一月かのん
小説
活動報告
- ミステリー完結

いつも通りの帰り道。
私は“いつもの”道を、“いつも”一緒にいる人と、“いつも通りに”歩いていた。 そう、これは“いつも通り”の、何ら変わり無い日常。 何百回、何千回と飽きるほど見てきた“今”。 ・・・ー私はいつ、いつもと同じ“今日”に違和感を感じなくなったのだろう。 ー 6,898文字
822018/01/09ホラー完結
願い事叶え屋さん
あたしは何事にも完璧だった。でも、どうしても手に入らないものが1つだけある。“それ”を手にいれるために、あたしは手段を選ばない。そんなある日、あたしの前に奇妙なポストが現れて・・・――― ー 7,126文字
2082017/12/13青春・学園完結
君との思い出をこの手に乗せて、
この物語はフィクションです。 高校二年生の私とルリは、小さい頃からの大親友! 私のことを一番よく知っているのはルリだし、ルリのことを一番よく知っているのも私だって、ずっと信じていたんだ。 そう、、、あの事件が起こるまでは。 ー 9,545文字
5272017/11/18




