さきちゃんちゃん
小説
活動報告
- ノンジャンル完結夢小説

紅一点で何が悪い?
社長が私に言った一言が、私の人生を一変させることになるとは思いもしなかった。SEVENTEENの新メンバーになってくれという誘いに、私は最初は否定的だった。しかし、社長が報酬を用意していると言い出すと、私は心の中で迷い始めた。やらせていただきますと口にした瞬間、私の未来は不確かな冒険へと踏み出すことになったのだ。男たちに混じり、マネージャー兼メンバーとして新たな旅が始まるなんて、まったく予想だにしていなかったのだから。 ー 3,480文字
42152024/03/04




