このページは javascript を有効にして Chrome Browser 最新版で御覧ください
楓恋
花蓮と幼なじみの彼は、いつも隣にいるのが当たり前だった。けれど、高校生になったある日、ふとした瞬間に彼のことを異性として意識してしまう。今までと変わらないはずの日常が、ぎこちなく、そして甘酸っぱく色を変えていく。二人の距離は近づくのか、それとも…? 幼なじみから始まる、ドキドキの青春ラブストーリー。
ー 5,882文字