夜華黒羽
小説
活動報告
- ファンタジー連載中夢小説

自認最強。イーストン魔法学校に入学しました。
私は二線魔導師。 生まれた時はそりゃあまぁ驚かれ、歓喜の声が上がったらしい。 私の一族に流れている血は少し特殊で…って、話しすぎたね。 まぁ、あの家に戻るつもりはないが。 そんな事を思い出しながら、私はイーストン魔法学校の校門前に立っていた。え、何故かって?それは勿論。この学校に入る為の編入試験を受けに来たのさ! いやー、私が合格する事は確定みたいなもんだろうが、どんな奴らが居るのか楽しみだね。 ……え、なんかガンガン聞こえるんですけど、誰か筋トレしてます?いやいや、そんな訳ない。ここ魔法学校だしね。 魔法学校の編入試験に来て魔法の練習もせずに筋トレをする者なんて___ ……居たわ。 ※7月11日、タイトル、あらすじ、内容変更致しました。 ー 1,394文字
782026/07/11

