つむぎ
小説
活動報告
- ファンタジー連載中

『幻想織星譚 〜紡がれる星の綺譚〜』
幻想郷に巻き起こった仮面の異変――その中心にいた少女、星街すいせいは全ての面の力を解放し、己の影と対峙することでようやく元の姿を取り戻した。 だが、それは「終わり」ではなかった。 星を背負い、かつて異変の核だった彼女は、今や幻想郷の仲間として、霊夢や魔理沙、フブキとミオたちと共に、日常と異常の狭間を歩む存在へと変わり始めていた。 しかし、穏やかな日々の裏で―― 空にもう一つの星が現れる。 「……あの星は、私を呼んでる」 すいせいが感じた“予感”は、やがて幻想郷の新たな異変の兆しへと変貌していく。 星が導く先にあるのは、記憶か、それとも未来か。 今、新たなる物語が静かに幕を開ける。 星に導かれし者たちが紡ぐ、幻想と星の綺譚――第二章、開幕。 ー 29,256文字
42182025/12/02ファンタジー完結
「幻想郷異変録 〜白き狐と黒き狼の来訪〜」
白上フブキと大神ミオは、突如として幻想郷へと迷い込んでしまう。博麗霊夢や霧雨魔理沙と出会い、幻想郷を探検しようとした矢先、突如として空が暗転し、不吉な黒い霧が立ち込める。異変の気配を察した霊夢と魔理沙は調査に乗り出すが、フブキとミオもまた逃げる間もなく巻き込まれてしまう。「ようこそ、外の世界の者たち……お前たちも、幻想郷の闇に飲み込まれるがいい。」 不気味な声が響く中、彼女たちは幻想郷を脅かす異変の核心へと足を踏み入れていく――。 ー 48,446文字
122272025/04/09





