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- 青春・学園連載中夢小説

迷い犬とヒーロー【後編】
ランポ「ねえ、〇〇なんか丁度いい殺人ない?」 ワタシ「丁度私も探していたところでした。気が合いますね。」 アツシ「〇〇さん、だ、太宰さん知りませんか、?」 ワタシ「太宰さんなら東京湾辺りじゃないかな」 アツシ「助けなかったんですか?!!!」 クニキダ「おい、〇〇真剣に仕事をしろ」 ワタシ「じゃあ、終わったら腹踊りしてよん」 ___寸分後 ワタシ「はい終わったよ。国木田。」 キョウカ「〇〇さんが国木田さん泣かした」 「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ!」 なんて時代錯誤な台詞を本気で叫びながら、今日も無茶をする。 泣いてる誰かを放っておけなくて、 自分は傷つく資格しかないと思いながら、それでも誰かを守ろうとする。 これは、人を殺す才能しか与えられなかった少女が、 “誰かを救いたい”という、あまりにも青くて眩しい夢に命を懸ける物語。 ⚠︎この作品は後編でございます。 ⚠︎誤字脱字等ありましたらその都度修正します。 ⚠︎コメント大歓迎です!時差で返します。 ー 10,501文字
56353日前


