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    解かれたその手は、、(向井康二ver)

    解かれたその手は、、(向井康二ver)

    今日は久々の彼とのデート。 ずっと楽しみにしてだからこそ、今こうやって彼が1人でキッチンに立つことに我慢できなくなった。 ○○:康二くん、何作ってるの? 料理をしているのを後ろから抱きしめた。 ちょっと構ってほしかった。それだけなのに、、 康二:なぁ、危ないからあっち行っとき 回した手を解かれ、さらには怒ってくるような感じで言われた。 ○○:なんで、何か怒ってるわけ 少し口調が怖くなってしまった。でも、そんなの知らない、だって、、今日は久しぶりなのに冷たくしたのは康二だから。 料理が終わり、ソファに付く康二。 チラチラこちらは見てきてるが、今の私は気づかないふりをして寝室に行く。 すると、、 康二:ごめんな。俺冷たくしたわ。○○が他の男と歩いてるの見て、あーもう俺のこと飽きちゃったかなって 泣き顔で言ってくる康二になんでそう思ったのか分からずに反対側を向く私。 ○○:康二くん、私悲しかったよ。いつも面白い話してくれたり、甘やかさせてくれたりするのに。 康二:ほんまにごめん。。俺ちゃんと聞くべきやった。 反対側を向いてる私の目の前に来てちゃんと伝えてくれる康二くん。 起き上がり、康二くんの袖を掴む。 ○○:いつ?私がいつ歩いてた? 康二:一昨日。俺が帰る時にタクシーから見えた。18時くらい。 ハッとなった。それもそのはず、 ○○:それ、弟!弟が、お母さんの料理持って家に来たの。ごめんね言ってなくて 少しの沈黙後 康二くんは私を見ながら手を取り、撫でてきた。 康二:なんや、弟くんかー。俺てっきり、、 ○○:バカ、そんなわけないじゃん。。私がどれだけ康二くんのこと好きだと思ってるの。 いつもは言わない私の発言に思わず照れてないちゃう康二くん。 康二:俺○○の気持ちも考えずに冷たくしたわ。ほんまはぎゅーもしたかったんよ。でも、もしってこと考えちゃって、、 私は康二くんの首に手を巻きつけ思いっきりぎゅーする。 ○○:好きだよ、離れてても、、だって2週間ぶりの今でも毎日考えてる。康二くん、ちゃんと食べてるかな。寝てるかなって。 いつも以上にたくさん好きをいうと照れくさくなり、顔を隠す。 すると、 康二:○○〜、こっち見てやー。俺嬉しいよ。○○からそんな言葉たくさん聞けて。 私の手の顔を隠す手を解きほっぺにキスされた。 数十分前に解かれたこの手。 でも、今はまた違う気持ち、、

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