44番の花嫁
小説
活動報告
- コメディ連載中夢小説

ゾルディックの末の双子
『ごめんね、カルト。』 『また会おうね』 ー今まで、ずっと二人で生きて来た。 玩具のように育てられたきみは何もできなかったから、全部僕がやってあげなくちゃって。 「おせーよ!ルカ!早くこいよー」 『待ってって!』 なのにいま、明るく声をあげて庭を駆けていくきみは、まるで別人のようだった。 ー ゾルディックの双子ネタもうええて!とかいわないでください。 初の執筆です、お手柔らかにお願いします。 (学生ゆえ更新不定期) ー 2,789文字
7102024/09/09

