彗星 月読
小説
活動報告
- ノンジャンル連載中

捨てられた子は意外と愛されている──?
捨てられて森の中を彷徨っていたら、突然大きな建物が現れた。 ボーッと見ていると ???「何してるの?」 少年「ぇっ………」 いらない子と言われて捨てられた。けれどそれ以来、大事だと言ってくれる人が増えていく。ボクは呪われた子。なのになんで、あなたたちはボクを大事だというような目で見てくるの?わからない。 わからないけど────あなたたちのその優しさの綿でボクのことを包んでほしいと望むのは間違い────? ー 65,746文字
171392026/02/13


