きーうぃ
小説
活動報告
- 恋愛連載中夢小説オリジナル

マスク越しの君は、まだ恋をしていない。
常にマスクを外さない秀才の、早坂蒼汰先輩。 先輩は控えめな性格でとっても優しくて、奥にある瞳が綺麗な先輩だと思ってた。 親友に「あんた、もしかして先輩のことが好きなんじゃない?」と突っ込まれるまでは――。 自分の『好き』を自覚してドギマギする私と、心臓爆発寸前な先輩。 夏の夜のパジャマパーティー。私のスマホに鳴り響いたのは、先輩からの人生最大の勇気を振り絞った、夏祭りへのお誘い電話で――!? お互いに意識し合う、じれったさ120%のサマーラブ。 ー 2,209文字
002026/09/02

