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人は天使の見えもしない加護に期待してしまうのと人類みな守られていると勘違いしてしまうふしがないですか?そうですか。堕ちてしまったぼくに問題があるとしたら最早人間の我々(脳内で言うところの我々)が0:10で悪いんですけど、の状態になると人間方の譲歩ややさしさでしか成り立てなく、いやでもちょっと待って、「もしかして『こいつは怪しいけど意外とおもしれーじゃん』なのでは?」の可能性に極振りして接してくれたのは本当に嬉しいんだけど、いかんせん観察眼がない。背中から羽を生やしてるだけなのに空を飛べるわけがないですし…。しねの気持ち以上の贈り物は出来ないんですけどそれで手打ちとして頂けませんか?