鍵月缶
- コメディ連載中

危険思想の猿ども、リアルでも蛮族の宴状態だった件。
毎週土曜日深夜に撮影という名の蛮族の宴が開かれる、年齢も職業もバラバラのゆっくり実況者の集いであるmmmr。 珍しく全員が揃った闇鍋村撮影の終了後、村長の突拍子もない提案により一同は混乱の渦に巻き込まれる。 罵倒、叫び、困惑、暴言、正に阿鼻叫喚。 『───皆さん、シェアハウスしましょう』 『…は?』 『ついでに言うなら、これは村長命令です』 『勘弁してくれ』 【⚠️attention⚠️】 ・この作品は、実在する実況者様方及びグループのお名前をお借りした二次創作です。ご本人様方への直接的関係は一切ございません。 ・尚、既卒メンバーが登場しますので、地雷の方はブラウザバックを推奨します。 ・代理のキャラというより、中身は実況者本人の性格なので1部キャラ崩壊が見られる可能性があります。 ・とにかくなんでもありなカオスです ー 1,346文字
232025/08/03ファンタジー連載中
午前3時にあの場所で。
────────『人類最悪の時代』 かつてそう呼ばれたあの日。 早くも今年で1000年。 数百年前、『天才人類学者』と言われた《──データは消去されています──》は、何千年前の人類の一部が使っていたとされる『魔法』の研究に生涯精を出していた。 山程の学説を読み、議論をし、実験と考察を繰り返した彼は、ようやく安定して『魔法』を顕現させることができるようになった。 しかし当時の人々に『魔法』という非科学的な現象は理解されない。残る命も短いと悟った彼は、研究を後世の研究者たちに残す為に自らの一人息子と孫に、『魔法』のピースを託した。 『天才人類学者』の願いも虚しく、ピースを手に入れた彼らは、その強大な力を殺人に使った。何千万という世界中の人類を巻き込んだ。挙句自らの寿命を伸ばし、世界を『殺される』恐怖に陥れた。 そんな中、孫は自らの過ちに気付き、親の元を離れた。世界を旅し、各地の人々に自らのピースを分け与えた。彼らが子孫を残せば、魔法も次の世代へ引き継がれる。それが、自らをも狂わせた環境と親への憎悪、原因となった『魔法』を作った祖父への、せめてもの償いだった。 息子は世界を壊す途中でどこかへ姿を消し、かつてのような平和を願った孫は自らの指導の元、各国の政府と共に世界各地へ魔法について学べる学園を創設した。日本が世界一の力を誇るその学園こそ、『国立フリーデン魔法学園』。 選ばれた者が入学を許されたそこでは、今日この時も生徒たちが勉学実技ともに勤しむ。 孫の願った『真の平和』を作るために。 『午前3時にあの場所で。』 《attention》 rir-さん出ます。 この作品は、mmntmr様およびmmmrの皆様の二次創作です。ご本人様方との直接的関係は一切ございません。立ち絵キャラの性別をどちらとも取れるキャラは主のイメージを元に決めさせていただきました。ご了承ください。 ↓《𝗧𝗵𝗮𝗻𝗸 𝘆𝗼𝘂》↓ ー 5,502文字
662025/07/22

