樹

小説
活動報告
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嘘告から始まった恋
最初は罰ゲームの悪いノリだった。 『前から好きだった付き合って』 罰ゲームで「クラスの陰キャの○○ ○○○に告る」って罰ゲーム 罰ゲームだし付き合ったとしてもそっこー振ればいいなんて思ってたのに 「よろしくお願いします…」 なんて言われたら振れなくて…振れないまま時間だけが過ぎていった 「○○くんはや〜く!!」 『ちょっ…待てよっ…お前足はやっ……』 「も〜はやく〜!彼氏でしょ〜!?」 『いや…彼氏彼女とかこれ関係ねぇって…』 「気にしな〜い気にしな〜い」 …いつの間にか○○○が好きになってた ー 881文字
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