プリ小説

第5話

5
ユンギside


朝になった、ヒョンが手錠を外してくれた。テヒョンが逃げたらどうするんですか、とか言ってたな。昨日の話あいつらに聞かれてなきゃ良いけど

まあいい、今はとりあえず様子を見なくちゃ
ユンギ
痛っ…
そうだ昨日なんか入れられたんだった
確認しないと…
ジョングク
無駄ですよㅎ
ユンギ
は?
ジョングク
それ、骨とくっつけるの以外と大変だったんですから
ユンギ
骨?
ジョングク
一生取れないと思いますけどまあ、せいぜい頑張ってくださいね
ユンギ
おい待て何入れたかだけ教えろよ
ジョングク
んー、明日ぐらいになったら分かるんじゃないですかね?ㅋ
それを言ったらジョングクは部屋を出ていった。そしてボーカルラインが買い物に行ったから
ユンギ
おい、今のうちに行くぞ
ナムジュン
はい



俺達3人は全力で走った。ここが何処かも分からないところまで
ホソク
もう…平気ですかね
ユンギ
…分からない
テヒョン
あれー?ヒョン達じゃないですかー?こんな所になんで居るんですかー?
ナムジュン
え?
ホソク
ビクッ!
ユンギ
は?
ジミン
ヒョン達のお腹に入れたのGPSですよㅋ
ソクジン
まさか本当に逃げるとは、ㅎ









終わった

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나래
나래
不定期であげてます🐢です よく小説曲がります ホソク推しラップラインよりのおーるぺんです
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