にじさんじヒーローズ、NRCに入学してしまった件。
「…ここどこ!?!?」
いつも通り、MECHATU-Aでの任務に出動したOriensとDyticaの8人。
どうやら、山奥にある大きな廃墟に、KOZAKA-Cが出現しているとの情報が本部に入ったらしい。
しかも、深夜にしか出現情報が無いとのこと。
複数名は心底嫌がったが、任務なので仕方がない。
なんとか全員引っ張り出し、例の廃墟へと出動した。
重く錆びた門を力いっぱい押して開くと、そこは朽ち果てた豪邸だった。
8人は変身し、恐る恐る豪邸に屋敷を踏み入れた。
屋敷の中も案の定荒れ果てており、かなり昔に人がいなくなったんだろうと考察できた。
しばらく進むと、大きな扉が見えた。
開くと、そこはダンスホールのようになっていて、中央には楕円型の大きな鏡があった。
なぜこんな場所に鏡があるのだろうと、不審に思いながら8人は鏡の前に立った。
…その瞬間、鏡に映る景色がぐにゃりと曲がったかと思えば光りだし、8人は目を瞑った。
…目が覚めた時には、彼らはツイステッドワンダーランドにいたのである。
注意!
この小説は、ツイステ本編ガン無視のクロスオーバー小説となっております。
寮分けは私の主観です。
ライバーさんはヒーローズ以外登場しません。
作者が小説初心者なのでグダッグダの小説になるかもしれません。
キャラ崩壊注意です。
ー 11,605文字
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update 2026/01/10