彼の笑顔が眩しくて。
いつもの朝、学校へ行くため駅へと向かい電車に乗る私。そんな時、あるおじさんから__を受けていた私を、同じクラスの男子が助けてくれた。見覚えのある彼ーークラスでは男女共に人気が高く(特に女子)誰とでも仲が良い彼。彼の、優しい笑顔と話しやすさなどにドキッとしてしまう。それからというもの、彼のことが頭から離れない。彼が話しかけてくれるが他の女子からの視線が冷たく、いじめられている。だか、私は彼に惹かれていく。でも、彼は私のことをどう思っているんだろう?もしかして、両片思い…? 彼の笑顔を見るたびに高鳴る胸の鼓動。だけど、なかなか一歩を踏み出せない。そんなもどかしい日々の中で、私たちは少しずつ距離を縮めていく。これは、電車の中で始まった、2人の甘い恋の物語。
深田竜生main(21忍、少年忍者で書きます!)
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update 2025/08/25