君のとなりにいるだけで
高校2年生の北斗と慎太郎は、幼なじみでシェアハウスで暮らしている。
無愛想で不器用な陰キャツンデレの北斗と、誰にでも愛される陽キャで素直な慎太郎は、正反対の性格だけど昔から一緒だった。
でも、本当は——お互いに“ずっと前から好きだった”。
近すぎるからこそ言えなかった想いが、
すれ違いと嫉妬をきっかけに少しずつこぼれていく。
学校では“幼なじみ”。
でも、ふたりきりの夜だけは、誰にも見せられない特別な関係。
「君のとなりにいるだけで、胸が苦しくなる」
そんな恋が、いま、動き出す——。
※ 松村北斗→攻め 森本慎太郎→受け
ー 5,619文字
favorite131
grade92
update 2025/07/13