儚く、壊れて、救われて、
佐「俺が〇〇を守るよ。」
そう言われて、私はこの学校に来た。
そこで私は、彼らに出会ってしまった。
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深「何で一人で抱え込もうとすんの。」
「俺が、〇〇を助けたいだけ。」
岩「一緒にいたいから一緒にいんの。他の人関係ある?」
「大丈夫だよ、信じて。」
佐「俺が〇〇を守るよ。」
「俺はね、〇〇のためならなんでもできるの。」
宮「強くなったね、〇〇。」
「周りに助けてくれる人がいるのは、普段の〇〇
の行動のおかげじゃない?」
渡「〇〇のこと、嫌いなんて思ったことない。」
「ありがと。これは多分〇〇のおかげ。」
阿「俺のこの思いはきっと、ずっと心にあった。」
「何も知らないってのが、1番しんどい、」
向「いつでも話し聞くで!せやから、頼むから、溜め込まんといてや…」
「〇〇が悲しんでると、俺も悲しなる。」
目「何、泣きながら笑ってんすか、」
「俺は、あんたとは違う。〇〇を傷つけたりしない。」
ラ「俺にできること、やらせてください。」
「それ、本当に〇〇先輩の本音なんですか。」
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彼らは私に、友情、恋愛、嫉妬、尊敬、憎悪、
色んなことを教えてくれた。
ありがとね、君たちに出会えてよかった。
心の底から、感謝してます。
ー 16,648文字
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