零界を彷徨う孤独なる最終観測者
どんなものでも、全て0に還る世界、零界。そんな世界を超え、宇宙の果てに1人の少年がいた。
『おれを…。』
青い水の惑星から、誰かの失望が聞こえてくる。
『現在の人類が滅亡している新人類がいる世界までこの姿のまま時間移動させてくれ。』
世界はXXXX年前、一度“消滅”している。だが人類はその事実を知らない。主人公だけが、すべてが「一度ゼロに戻された世界」であることを知っている新たな“観測者”。彼の役目は、再び世界が崩壊しないかを監視することだった。人類が誰もいない朽ち果てた世界で。
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こちらは、🟦い🐦文庫の人/狼/サ/バ/イ/バ/ル/の二次創作となっております。ご本家様には“一切関係ありません”。ご指摘等あれば、教えて頂ければ幸いです。ちなみに、めっちゃ更新遅いです。
ー 1,688文字
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update 3日前