悪役に転生した僕っ娘、ヒロイン虐めイベントを叩き潰すことにした
「なんか流石に可哀想だな・・・助けるか!」
可哀想だったので、ヒロインを助けたら・・・
「好きです!!」
「あきらめんから」
「あ、町で美味しいケーキ屋見つけたんですけど一緒にどうすか?」
「俺、結構大切に思ってるんやで」
うん?
あれ、僕たしか悪役令嬢だったよね?
魔法が使える系乙女ゲームの世界でわちゃわちゃするお話です。
異世界転生です。
この世のなにとも関係ございません。
プリ小説を始めたばかりの新参者なので、ルールを理解しきれていないところも(おそらく)ございます。
その際はコメントにて教えていただけると幸いです…!
パクリダメ、絶対。
ー 76,580文字
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update 1日前