# 白と黒の運命の糸
父「お前の嫁ぎ先が決まった。」
〇〇「えッ....?」
突然父から言われた衝撃の一言________________。
私は「“場面緘黙病”」を患っている
お父さんの前でしか声を出して話せない...
しかも相手は.....
らお「えっと...〇〇さんで.....あってる?....かな?」
黒髪に赤メッシュ、そして動物の耳が生えている男性...
最初は怖かった。
けど....
らお「俺、〇〇が安心して声を出せるようになるように....」
「“俺...頑張る“から!見ててニコッ」
安心させてくれて....
〇〇「おか....えッ..り...ニコッポロポロ」
らお「ブワッポロポロポロポロ」
らお「声っ綺麗だねっポロポロ」
「おめでとうギュッ」
泣きながら褒めてくれて、
〇〇「大好きっポロポロ」
らお「俺もっポロポロ」
私は運命の人に出逢いました!
ほんとにガチでまじで素敵で素晴らしい御本家様
https://novel.prcm.jp/novel/4LxUbqamnzDzLCbdwniW
ー 1,360文字
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update 2026/04/06