white black Christmas
12月23日、もうすぐクリスマスの日。
街はイルミネーションでカラフルに彩られ、人々は笑顔であふれている。クリスマスプレゼントは何にしようかと慌てながらこっそりと探す父親に、手を繋いでデートを楽しんでいる学生らに、一人ポツンと穏やかにたたずんでいる老婆に、この街の多くはクリスマスを心待ちにしていた。ワンダショメンバーたちも同じくして、街の景色に溶け込んでいた。
夜が深くなるまで、ずっとそれが続くと思っていた。
※この物語はクトゥルフ神話TRPGので出ているシナリオ、ホワイトブラッククリスマスをワンダショメンバーが実際に体験する話となっております
※こちらのクトゥルフ神話TRPGのシナリオは、ホワイトブラッククリスマスです。もしこれから、又は、今見て実際にこのシナリオを自分でやってみたい方は、ネタバレになってしまうので引き返すことをおすすめします。実際にクトゥルフ神話TRPGでホワイトブラッククリスマスをやる予定がない方は読んで頂いて大丈夫です。
※ホワイトブラッククリスマスの作者:犬川様※
ー 851文字
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update 2026/01/17