渚
小説
活動報告
- ノンジャンル連載中オリジナル

欠落区
【欠落区】 それは、6人の欠けた能力者たちが住む区画。彼らは、生活を脅かす存在である怪物の駆除を人知れず行っている。彼らは一般の人が持っていない異能力を持つ代わりに、何か1つ欠けていた。そして、互いの欠陥を補い合うように存在していた。 ある日、次々と皆の能力が暴走する出来事が起きた。それを機に、国家は彼らを処分しようと思い始める。 彼らは何が欠落し、何故そこに住まうのか…。 彼らの思いを読み明かしていく──── ー 8,441文字
1652025/11/30ノンジャンル連載中
異形達の宴《参加型》
《神》・・・人間に恩恵を与える。 人間から敬い祀られている。 《妖怪》・・・人間に災いを齎す。 人間から忌み嫌われている。 また、《妖怪》も忌み嫌っている。 これは全てに嫌われ、 全てを嫌った《妖怪》達のお話────── ー 3,713文字
3262025/07/04




