朱茶_見る専
小説
活動報告
- 恋愛完結オリジナル

結 ば れ る ことができない
陽に照らされている姫と花はとても冷たかった---- 莉海は中学の入学式の日、通学時にある男子に助けられる。その男子は隣のクラスの超爽やかモテ男子“夏里 陽姫”くん。 いつも彼のことを意識してしまっていて…。 この感情は恋だと自覚してからも勇気が出ず、中学二年も終わりにさしかかっていたある日、莉海の身に襲いかかったのは…… “寂しい本心を知った時にはもう遅かったんだ” ー 12,811文字
1932019/03/24

