おさかな
小説
活動報告
- 恋愛完結オリジナル

さようなら、初めての恋
タカユキは幼馴染のヒナタに恋をしていた。 運動神経抜群、頭脳明晰、性格も顔も良くて誰からも好かれる幼馴染のヒナタ。 タカユキはずっとヒナタを見つめていたけれど、ヒナタがタカユキを見てくれることは決してなかった。 そんなある日、ヒナタが結婚すると言い出した。 しかもあろうことか、タカユキに友人代表としてスピーチを依頼して──? ー 2,091文字
002023/12/24ファンタジー連載中オリジナル
時給100万円で(残念な)イケメン閻魔大王の部下になりました
「すまんのぅ、手違いでお前さんを死なせてしもうた」 混乱する私の前に現れたのは閻魔大王を自称するイケメン(中身は残念)。 その閻魔大王いわく、どうやら私は手違いで死んで地獄へと来てしまったらしい。 そっか、ミスなら仕方ないよね──なんて、なるハズがないでしょう! 手違いなのに生き返らせてもらえないし、現世へ戻る唯一の方法は莫大なお金を支払うことらしい。 いやいや、そんな理不尽なことってある!? こうなったら生き返るためのお金を閻魔大王からむしり取ってやる……! そっちのミスなんだから、時給100万円くらいドーンと払ってもらいましょう。 これは、私が生き返るために仕方なく地獄で働くことになったちょっと不思議な日々の物語。 ー 4,788文字
002023/12/24

