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白瀬瑚珀
余命一年と宣告されていることを隠して高校に通う静かな男子、湊。 そんな彼に出会ったのは、明るくてまっすぐな主人公だった。 最初は少し距離のあった二人。 でも文化祭や帰り道、花火をきっかけに少しずつ距離は縮まっていく。 だけど主人公はまだ知らない。 湊と過ごせる時間が、あと一年しかないことを――。 これは、たった一年の青春の物語。
ー 2,058文字