咲 坂 ま り も
小説
活動報告
- ファンタジーR18連載中夢小説

藤月の雨音
鬼殺隊の"藤月"という名を聞いたことがあるだろうか。 隊を補助する役目を負い、必要に応じて何処にでも現れる。 隠や蝶屋敷、柱には有名だが、一般隊士達にはあまり馴染みがなく、かといって隠されているわけではない。 名声は機能の分だけで、本人たちも余程な限りでなければ名乗らないから、公(おおやけ)ではないのだろう。 彼らは隊に関わる様々を行い、隊を円滑に回す。鬼の討伐応援や隠の支援など、昼夜問わず雑多にこなすことから実力は柱相当に限り、引退後の柱が望めば入ることが可能である。 これは鎹鴉同様、鬼殺隊の繋ぎ目としてはたらく"藤月" 属する1名、雨の呼吸の使い手とその仲間のものがたりである。 ー 811文字
002026/07/20ノンジャンルR18連載中オリジナル
珈琲の匂う、可惜夜
偽物の愛、無言の日々。 変わらない時間を生きたふたり。 この関係性はきっと来世でも変わらないでしょう。 ――――――――――――――――― 表紙→湯弐サン pixiv ID:3989101 ー 2,381文字
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