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- 青春・学園完結夢小説

【手を伸ばして】第一章"最強の凡才"
最強の凡才 ミスは少なく、サーブは強いが、なぜこのチームでセッターをしているのか全く持って分からない…………… 「トスさ、なんて言うか『普通』だよね〜」 「それな、あの1セット目の5年セッターの子の方が強いんじゃない?www」 「じゃあなんで出てるんだろうね〜ww」 「それなww強いのサーブだけじゃん」 「いくら最強でも凡才だもんwww」 そうや。"私は"、天才には絶対に勝てへん。でも、一人じゃなかったら。 ー 42,961文字
5681022021/06/01




