ナギクン
- 恋愛連載中夢小説

ステージの上の君が、私を探す。
ずっと憧れていた、Snow Man・佐久間大介。 初めて行ったライブで、偶然目が合い、ファンサをもらった〇〇。 「きっと、たまたまだよね」 そう思っていた。 けれど、次のライブでも、その次のライブでも―― ステージの上にいる佐久間くんは、なぜか私を見つけてくれる。 大勢のファンがいる中で、どうして私を? ただのファンサだと思っていたそれは、 いつしか二人だけの特別な合図へと変わっていく。 ステージの上の君が、私を探す。 その視線の先にあるものは――。 ー 3,299文字
17302026/10/19恋愛連載中夢小説
ファンサの続きは、恋でした
大好きなSnow Manの深澤辰哉を追いかける、普通の女の子・〇〇。 初めて参戦したライブで、奇跡的にふっかさんからファンサをもらった。 「きっと偶然だよね」 そう思っていたのに―― 数週間後、もう一度ライブに当選。 そこで再び目が合ったふっかさんから、 『覚えてるよ』 そして、 『可愛いね』 と、まさかの言葉をもらってしまう。 舞い上がる〇〇だったが、数日後。 ライブとは関係のない場所で、まさかの再会。 「……ふっかさん?」 これは、ただのファンサだったはず。 だけど―― 何万人もの中から見つけてくれた彼との偶然が、いつしか特別な恋に変わっていく。 ー 7,569文字
42422026/10/19恋愛連載中夢小説
SnowManに限界オタクな家政婦、職務全うしてたらメンバーに指名されました。
拝啓、世界。Snow Manの限界オタクである私は今日、家政婦として推しのパンツを畳んでいます(もちろん無表情で)。 尊さに窒息しそうな毎日をプロ意識だけで乗り切っていたある日、事件は起きた。私の隠された「ある才能」がメンバーにバレてしまったのだ。 「家政婦、辞めてさ。俺たちと一緒にステージ立たない?」待って、家政婦の指名じゃなくてメンバーの指名!?限界オタク家政婦が、Snow Manの10人目として世界に羽ばたく(予定の)物語。 ー 49,111文字
8641784日前






