むいらす
小説
活動報告
- 青春・学園連載中夢小説

世界中の天才に送るヴィランの歌.
「ヴィランだぁ!!逃げろ!!」 ヴィラン!?…かっこいい、 お母さんも先生も友達もヴィランが好きなのは変だって言ってた でも、私にはかっこよくて、とても自由に見えた。 私の個性は「心読み」心が読める。 この個性のせいで気悪がられた、でも逆に他の子達は天才だって褒められてた 立派なヒーローだって。 中3の時、親にヴィランになりたいって言ったら出来損ないがって親に思われて、言われた。 私の個性は分かりずらいから出来損ないでバカなんだって。 本当にバカだよね、見えるとこしか見ずに決めちゃう これは、他者からバカ呼ばわりされた少女が世界中の天才にヴィランの歌を届ける物語。 そして、私がヴィラン連合で真の仲間を知る物語___。 ー 5,512文字
35162025/06/11青春・学園連載中
親にまで諦められた無口無表情は男子バレーで愛されてます
嬉しい、悲しい、悔しい、楽しい、そう思ってるのに… 何で伝わらないの? お父さんが事故で死んでから、私は無自覚に無口無表情になってしまっていたらしい 最初はお母さんも理解しようとしてくれてたけど、 「何考えてるか分からない」って泣きながら言われてしまった その時も凄い悲しかった、悲しいのに伝わらない それが辛くて大好きだったバレーをやめた 無口無表情になってから結構時間がたって、今は高校1年生になりました 烏野高校の進学クラスに入り、部活について何も考えていなかったが 色々あってバレー部マネをすることに… 無口無表情な私がバレー部に愛され、青春を知る物語______。 ー 13,361文字
112222025/06/10


