出久推し
小説
活動報告
- ノンジャンル完結

あの日、僕を殺した君へ
「――来世で個性が宿るのを信じて、屋上からワンチャンダイブしてこい!」 あの日、僕は言われた通りに空を飛んだ。僕を殺したのは、かっちゃんだ。 死に損なった先で拾われた僕は、「緑谷出久」を捨てて「デク」になる。 仲間に誘う? そんなぬるいこと、するわけない。 「ねえ、かっちゃん。ヒーローの気分はどう?」 君のすべてを、僕が一番残酷に終わらせてあげるから。 ー 22,702文字
3492026/04/23恋愛完結
幼馴染の過保護な看病が止まらない!
「黙って俺に甘やかされてりゃいいんだよ」 限界まで無理をしていた出久を、かっちゃんが自室へ強制連行!?鍵をかけられた密室で始まるのは、拒絶不可の「過保護すぎる看病」。 不器用な食事の介助に、逃げ場のない添い寝……。幼馴染の甘すぎる独占欲に、出久の理性はもう限界。 「かっちゃん…もう心臓持たないよ!」 ー 3,678文字
752026/04/18










