Rima

小説
活動報告
- 青春・学園連載中夢小説

君と見た、最後の放課後
高校2年生の春。夢主は放課後の音楽室で1人の男子生徒ーー朝倉湊と出会う。ほとんど話したこともなかった湊。けれど、誰もいない音楽室で交わした何気ない会話をきっかけに2人は放課後を一緒に過ごすようになる。「また明日」と言える毎日が、ずっと続くと思っていた。しかし、湊には誰にも話してない秘密があった。彼がこの学校にいられる時間は残りわずかだった。限られた時間の中で2人は少しずつ惹かれ合っていく。 だけどーー 好きだから、伝えられない。 好きだからこそ、離れなければならない。 これは一番大切な人と過ごした最後の放課後の物語。 ー 168文字
102026/09/04








