苦行
小説
活動報告
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風吹くころに、君想う。
まだ、私が…澄川 蛍が19歳が。が鬼殺隊に入っていない頃のお話。蛍の家に鬼が来て1番強く、期待されていた兄…。兄だけが 殺されてしまった。 母は兄をすごく気に入っていた。 母から何度も聞いた言葉。 「兄が殺されるくらいなら…」 父は母を落ち着かせるばかり。私の事なんて… そんなある日あまねという方がやってきた 兄は鬼殺隊に入る予定だった。明るくて、たくましい人だった。あまね様が私が鬼殺隊に入らないかと 言ってくださった。嫌だった、何もできない、私…何も。そう考えているうちに母は言った…「是非、何もできない子ではありますが…」 私は返事もままならないまま…鬼殺隊へ入ることになってしまった…唯一の希望、といえばそうだな…私達を守ってくれた、背中に「殺」という文字が書いてある方、が居たら…くらい(笑) こうして私は鬼殺隊本部へと足を運ぶことになった。 ー 1,405文字
002026/02/12

