基本暇人さん
小説
活動報告
- ノンジャンルR18連載中オリジナル

ずっと、ぼくだけのものだったのに、
幼稚園の頃から、ずっと一緒だった二人。 泣き虫だった陽(はる)を守っていたのは、いつも優しい笑顔の湊(みなと)。 「だいじょうぶ、ぼくがいるよ」 その言葉を信じて、陽は湊だけを見て生きてきた。 ――でも、それは“守る”じゃなかった。 高校生になったある日、陽は気づいてしまう。 自分の人間関係が異様に狭いこと、 そしてそれが全部、湊によって“作られていた”ことに。 「やっと気づいたの?」 逃げようとするほど、絡みついてくる優しさ。 これは愛か、それとも――執着か。 ー 1,240文字
102026/04/09ノンジャンルR18連載中
余命一年の君へ
❤️🐤ちゃんは、余命宣告をされた。 君の余命は後、一年らしい。 僕を置いていかないでほしい、そんな願い叶わないか、 この夢小説の中に出てくる人達の家族構成は主が適当に考えたものなのでそこは指摘しないでください 年齢とかもバラバラです。 ー 256文字
232025/12/09

