ゆら(低浮)
小説
活動報告
- ミステリー連載中

あの日、歌が聞こえた
ある日突然、動画投稿サイトに1本の歌がアップされる。 タイトルは『無名の詩(うた)』。歌い手名は「if(いふ)」。 エフェクト少なめ、伴奏もシンプル、でも――その歌声はあまりにも鮮烈だった。 瞬く間にSNSで拡散され、ランキング1位に。 だが、それ以降「if」は一切の活動をしない。新曲も、配信も、過去曲すら見つからない。 正体不明。 なのに、聴いた者の心に深く刺さる声。 そんな中、「ifって、あいつじゃないか?」と疑い始めたのは、地味なクラスメイト・内藤ないこ(ないとう ないこ)。 彼の高校生活は、その“声”の謎を追ううちに、大きく動き始める――。 ー 897文字
442025/12/15ホラー連載中
迷惑かけたくないから
マジで素敵なご本家様↓ https://novel.prcm.jp/novel/Pb5Jl58Xpi5vf9TKX47Q 💜🐰「僕はこんなことやってへん…ッ!」 勘違いで炎上し、本名が晒されてく メンバーには迷惑かけたくないから 許さない嘘をついた ー 8,468文字
86202025/12/10





