はにーず
小説
活動報告
- 恋愛連載中夢小説

桜のような私の恋人
桜を見ると思い出す。 どれだけ時間が流れても、やっぱりどうしようもなくあなたを想ってしまうの。 でも、いくら後悔しても遅いよね。 だってあなたはもう、この春の中にはいないんだから。 私ができることはと言えば、あなたを忘れずに生きていく、それだけなの。 だから、私はこれからも桜を見るたびに思い出すよ。 ほんのわずかな間しか美しく咲くことのできなかった、 桜のような恋人のあなたを。 ー 13,973文字
124294時間前

ー 13,973文字