涼玖
小説
活動報告
- 恋愛連載中

海に願いを風に願いをそして君に誓いを
無邪気な君は いつだって神様を信じてたけど 私は神様なんかいないって思ってた だって運命はこんなにも残酷で 人生は悲しくてつらいことばかり でも―― もしも本当に神様がいるのなら どうか神様、お願いです もうこれ以上 彼に悲しい思いをさせないで 私の大切な彼を あなたを信じ続けた彼を どうか幸せにしてあげて 私のぶんの幸せを 全部あげたってかまわない だから、どうか、どうか―― ※汐見夏衛先生参照 ー 11,767文字
35342024/02/22

