lueur
小説
活動報告
- 恋愛完結オリジナル

君の色に触れる3月。
大嫌いだった。 あの意地の悪い笑顔が心底嫌いだった。 * 3月。卒業式を迎えて高校生活を終える須藤音緒は、隣の席の__倉崎鈴花の姿を探す。 これはごく普通の男子高校生と、隣の席の変わり者のお話。 ◇◇◇ 作者のlueurです 短編です だけど1つのチャプターにつき、文字数が1000字越えしてます。チャレンジ作品並みに書いてます 読みにくかったらごめんね 文才は無いです 温かい目でご覧ください ー 9,028文字
012020/03/01

