杏菜
小説
活動報告
- 恋愛連載中夢小説オリジナル

あのとき、抱きしめていれば
「好きになるのが、遅すぎただけだった」 そう気づいたのは、彼の"幸せ"を見送った、あの日だった。 大学2年の春、岸本 ○○(きしもと ○○)は、図書館で偶然声をかけられたことをきっかけに、同じ学部の高橋 悠真(たかはし ゆうま)と知り合う。不器用だけど優しくて、まっすぐな彼と一緒に過ごす時間は、静かで心地よかった。 そんな彼との、切なくて美しいストーリー ー 4,590文字
002025/09/15

ー 4,590文字