ペーパー葉杉
- 青春・学園連載中夢小説

オクタヴィネルの三兄弟
正直言うとあらすじ書くのめんどくさi((殴 はい…どうぞ…殴られたとこ痛い(´;ω;`) __________________________↓ 深い深い海の奥 とても暗い海の底 古代の深海人魚たちが綺麗な歌声を響き渡らせながら何かを歓迎するように踊る 「おめでとう、お前達」 「お兄ちゃんと一緒の所に行くなんて流石だ」 「三兄弟揃って天才だな」 ワイワイがやがやと二人の少年を祝うように話しかける 少年の一人は何も言わずに 少年の一人は笑顔を絶やさない パーティーが終わった後少年たちは陸へ上がる 綺麗な髪を靡かせながら 「アズちゃん…大丈夫かな、いじめられてないかな」 笑顔の少年が喋り出す 「大丈夫だろ、フロイドにジェイドもいるんだ、それに…兄貴だって」 真顔の少年も喋る 「そう…だよね」 月明かりに照らされた二人を見たものは必ずこう思うはずだ 【海の精霊のようだった】と 「早くアズちゃんとお兄ちゃんに会いたいなぁ…」 「もうあと一か月もないんだ…もうすぐだから」 寂しそうに二人は瞳を揺らした ー 988文字
13152023/10/27ファンタジー連載中夢小説
嫌われ令嬢は一人の従者を敬愛する
目が覚めると煌びやかな天井 小さい手 肩まで伸びた黒色の髪 そして濁った水のような色の瞳… え?可愛いやん すると勝手にドアを開けて入ってくるメイド 「あら、もう起きているんですね…」 何だコイツ 本当にメイドか? …なるほどねぇ 嫌われてんのか…私 ー 1,903文字
32332023/11/12ファンタジー連載中夢小説
人類最恐二人による幻想入り
目が覚めると隣にはよく知る人物が一人 「ここは?」 隣のバカはまだ眠っている しらけた森の中… 多分夜だ 能力は…使える 試しに小規模の地震を起こしてみたが難なく発動した その振動で隣のバカは起きたみたいだ ???「地震か?」 「私が能力で発動させたのよ」 ???「?どういうことだ?」 「ここは多分…私たちがいた世界じゃない」 ???「……中二病か?痛いぞ」 「違うわ、殴るぞ」 ???「そうやってすぐ暴力に走るなよ‼」 「てか、起きたんなら歩くわよ」 「早く街に出ましょう」 ???「街なんてあるのかね」 「とにかく行くわよ」 ???「へいへい」 そうして私たちは薄暗い森の中を歩きだした ー 506文字
122023/08/28ファンタジー連載中夢小説
配達屋さんの看板娘
「ポケットモンスター」縮めて「ポケモン」 此処はポケモンと人間が共存する世界 そんな世界で、深い深い森の奥… 静かな喫茶店を開いている人たちがいた その喫茶店は配達屋さんもしていた ポケモンを使って他国にも行く便利な配達屋さん そんな配達屋さんには少し秘密があって…? ー 293文字
242023/07/23


