ゆるい彗星
小説
活動報告
- 恋愛連載中

『推しだった君が、好きな人になるまで。』
超特急のハルを誰よりも大好きな私。ライブに行けばハルの姿を追い、疲れた日も、落ち込んだ日も、ハルの笑顔やパフォーマンスに何度も救われてきた。「一度でいいから、直接“ありがとう”って伝えたい」 そう思いながら、夢主は今日も“8号車”としてハルを応援していた。 けれどある日、街で起きた小さな偶然が、二人の運命を変える。 目の前に現れたのは、画面の向こうにいるはずの推し――ハル本人。 突然の出来事に、夢主は頭が真っ白になってしまう。でも、ハルはそんな夢主を見て楽しそうに笑い、「なんか、また会えそうな気がする」と言った。 それから何度も重なる偶然。 最初は“推しとファン”だった二人は、少しずつお互いの素顔を知っていく。 夢主にとってハルは、ずっと遠い世界にいる特別な存在。 でもハルにとって夢主は、忙しくて息が詰まりそうな毎日の中で、ありのままの自分で笑える大切な存在になっていく。 ――推しを好きな気持ちは、恋になってもいいですか? ー 2,609文字
19282026/08/02恋愛連載中夢小説
あと7日だけ君と
ある日突然、私の家に超特急のハルくんがやってきた。 番組の密着企画で始まった、一週間だけの共同生活。 テレビの中の"アイドル"だったはずの彼は、思っていたよりずっと優しくて、自然体で…。 この出会いが、私の日常を少しずつ変えていく。 笑って、照れて、ときどき切ない。 たった7日間の共同生活が、今始まる ー 10,078文字
87442026/07/28恋愛R18連載中夢小説
たった一つの光の先に
恋愛系です!めっちゃ!最初らへんは少しだけ恋愛ぽくない! 人生が嫌になった主人公がある人物、そうハルこと柏木悠に助けられて2人の物語は始まる ちょっと怖めのシーンがあるかも、、 ー 9,919文字
89352026/07/26




