忘れもしないいつだっけ
- 恋愛完結夢小説

音が鳴るたび、君に触れたくなる
高校で軽音部のマネージャーを務める主人公は、 同じ学校に通うバンドメンバー—— 大森元貴、藤澤涼架、若井滉斗と日々を共にしている。 音楽にまっすぐで、不器用で、 感情を表に出すのが少し苦手な大森。 優しく距離を保ちながら、誰よりも相手を思ってしまう若井。 場を和ませつつ、本質を見抜いている涼架。 文化祭ライブを目標に準備を進める中で、 主人公と大森の距離は少しずつ近づいていくが、 その変化は同時に、若井の想いを静かに浮き彫りにしていく。 告白、嘘、すれ違い、沈黙。 誰かを選ぶことは、 誰かを傷つけてしまうことでもあって。 文化祭当日、 ステージの上で鳴った“決定的な一曲”が、 それぞれの本音を露わにする。 そして主人公は、 逃げずに自分の気持ちと向き合い、 ひとつの答えを選ぶ。 重なった想いの先で選ばれたのは、 不器用で、独占欲強めで、 でも誰よりもまっすぐな大森元貴だった。 これは、 音楽と感情が交差する青春恋愛物語。 ー 16,104文字
172382026/01/08コメディ連載中夢小説
推しと同居中につき、心臓がもちません
「推しと同じ家に住む」 ——そんな非現実が、現実になってしまった高校生。 仕事で忙しいミセスの3人と、 なぜか始まったルームシェア生活は、 ドキドキとツッコミと、ちょっとした優しさの連続。 呼び方ひとつで焦ったり、 学校でミセスの話題が出て必死に平静を装ったり、 風邪をひけば家族みたいに看病されたり。 “推し”が“日常”になっていく、 にぎやかであたたかい同居ストーリー。 ー 17,297文字
3231442026/01/05コメディ連載中夢小説
お兄ちゃんの独り言は、今日も止まらない
しっかり者の妹と、 ふわふわで優しくて、独り言がとにかく多いお兄ちゃん。 音楽の仕事で忙しい毎日を送りながらも、 家に帰ればドジを踏み、鳥を語り、思考を全部声に出してしまう兄。 そんな兄にツッコミを入れ続ける妹との、 何気ないけれどあたたかい兄妹の日常を描く、 ほのぼの家族ストーリー。 ー 6,750文字
109712026/01/03


