ななぬ?!
小説
活動報告
- ファンタジー連載中オリジナル

茜色の空と君の声
紫音は夢も希望も持てず、自分の存在意義を見失っていた。 ある日、満員電車で眠りに落ちた彼女が目を覚ますと、そこは見慣れない茜色の田園風景。 スマホは圏外、駅には人影もない。 不安に駆られる紫音は、どこからか聞こえる懐かしい歌声に導かれる。 たどり着いたのは、古びたお地蔵様。 すると、背後から聞き覚えのある優しい声が響く。 そこで彼女を待っていたのは、人生を彩る、運命的な出会いだった。 ー 725文字
112025/09/18

