しろ☁️
小説
活動報告
- 恋愛連載中

距離ゼロセンチの幼なじみ。
小さい頃からずっと一緒にいた幼なじみ、相沢遼(あいざわ りょう)と桐生颯真(きりゅう そうま)。 今では同じ高校に通う先輩と後輩。 明るくて少し天然な遼は、昔と変わらず無防備で、誰とでも仲良くできるタイプ。 一方、颯真は学校一のイケメンと呼ばれるほど完璧で、女子からも大人気。 けれど、彼が誰の告白も受けないのは――“ずっと遼のことが好きだから”。 無自覚に距離を詰めてくる遼の仕草や笑顔に、 颯真の中の「抑えていた気持ち」が少しずつ限界を迎えていく。 「そろそろ俺、耐えられないんだけど……無防備すぎ。」 優しい笑顔の裏に隠された独占欲。 何も知らない遼の無邪気さが、颯真の理性を追い詰めていく――。 友情と恋の境界線が曖昧になっていく中、 ふたりの関係は“幼なじみ”という言葉ではもう説明できなくなっていく。 ー 749文字
002025/11/09青春・学園連載中
余命1年のマネージャー。
あと余命1年です…… 私が高校二年生の頃、そう言われたあの病室の空気は忘れられない。 どんなに苦しくて、悲しくて 「なんで自分が」と思い泣いた夜。 もうバレボールができない。 できない以前に『死ぬ。』 私はもう何もやる気が起きなく 3年になる新学期、学校も行かず、不登校になった。 ー 8,346文字
322026/02/03



