【前髪重めの陰キャオタク君は前髪切ったらアイドル級でした】
💜心中『あ、ども~💜です』
💜心中『見てわかるとうり陰キャです』
💜心中『重い前髪、黒マスク、丸眼鏡、もう完全に"貞子"うん、もう貞子』
💜心中『まぁ、こんな見た目だから高校初日でもこんか浮く訳よ』
💜心中『嫌われ?ハブリ?悪口?もう"三連コンボ"うん、』
💜心中『じゃあなんで高校生デビューしなかったって?そりゃ自分に金かけてる時間が勿体ねぇからだろうがッ!』
💜心中『じゃあなにに使ってる?病気な親の為?んな訳ねぇだろッ!』
💜心中『俺の母さん父さんは今日も腐腐腐腐腐腐してるよッ!』
💜心中『じゃあなに?そんなの素晴らしい推し様に貢いでるからだろうがッ!それぐらい分かれやッ!』
💜心中『わかるッ?!この視点を吸い寄せられる天性の瞳ッ!今にも零れ落ちてしまいそうなほどツヤのあるサラサラとした髪ッ!』
💜心中『そしてッ、何を食ったらこんな風に育つんッ?!と思わせる程のこのスタイルッ!極めつけは、食い入って見てしまうほど吸い寄せられる仕草ッ!』
💜心中『神様がイタズラに作り上げたかの様なこのご尊顔ッ!もう、一つ一つのパーツが素晴らしいぃッ!』
💜心中『そしてッ、最後の一撃は透き通る様な声もッ、がなっているかっこい声もッ、女も男もなんでもござれなこの声ッ~!』
💜心中『みんなにも俺の推しの凄さわかったか?ハァハァハァハァ』
💜心中『でもさ、なんでそんな推しが俺の目の前に居るん?』
💗💛💙❤💚心中『この子前髪長ッ?!?!?!』
【前髪重めの陰キャオタク君は前髪切ったらアイドル級でした】
サムネ・ユタ様/https://novel.prcm.jp/user/kQxP6L1BhfMvNXIwEizCWqHKu142
ー 1,388文字
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update 2025/01/30